introduction

せんすよりうちわがいい。 せんすはあくまでパーソナルなものだが、うちわにはコミュニケーションがある。 自分だけでなくお隣さんをあおいであげたくなる。

うちわは持ち歩くのには不便だが、別に持ち歩かずに、家と仕事場でそれぞれひとつずつ置いておけばよい。 その分あおぐ力強さよ。

夏の前になると、世の中では扇子コーナーが目に見えて増えるが、うちわはあまりみかけない。 うちわはぞんざいに扱われている。もっとうちわのものづくりの背景や存在をしってもらいたい。

カジュアルに親しみやすく、そして大人の上品さをもったうちわ。 そんなうちわを提案します。

concept

東京うちわ ロゴマーク

Tokyo,Japan,the World

東京(江戸)に由来する房州のうちわ。 丁寧に仕事をされた日本のものづくりを世界に発信する。

Ecology & Communication

自らあおぐことで、電気を使わず、環境にやさしく。おとなりのひとをあおいであげて、ひとにもやさしく。

about

表面に貼られている生地は、コットンかリネンの天然繊維。日本、イタリア、アメリカなど 世界中からセレクトした上質な素材を使用しています。 そのほとんどが1点物です。

生産はうちわの産地のひとつである房州(千葉県南房総市、館山市付近)。 竹は日本産の竹を使用。流通しているそのほとんどが中国からの加工された竹である中、たいへん貴重です。 一本の丸竹を細かく割いてつくった端正な半円の窓など、その工程を多数の職人が分業でひとつひとつ手作りしています。

background

【うちわの産地】丸亀、京都、房州の3大産地。

丸亀は平べったい柄を使用し、男っぽい力強いイメージ。 京都は柄が本体と別になっており、全体に繊細な優しいイメージ。 房州うちわは、丸柄で均整のとれた中性的なイメージに感じます。

【房州うちわ】

竹の産地として江戸に材料を供給していたが、関東大震災で日本橋の問屋街が 大被害を受けたことをきっかけに職人さんが房州に移り住んできたことで産地として発展。 大正末期から昭和の初めの最盛期は職人1000人、年間7〜800万本生産していたそうです。 現在は30万本ほど。 工程が多いため、一工程でも抜けてしまうとうちわは完成しません。

うちわの歴史

うちわは扇子より歴史が古く紀元前3世紀頃には中国で誕生しており、 日本では7世紀飛鳥時代に伝わったそう。扇子は平安時代です。 うちわの歴史は古いのです。

product

商品は基本1点物です。

【素 材】 表地:綿100%または麻100%、裏地:紙、骨組み:竹

【サイズ】 (大)扇面:縦27cm×横29cm、柄長:14cm(小)扇面:縦23cm×横24.5cm、柄長:14cm

【原産国】 日本製

リネンドットネイビー
スロベニア
パープルストライプ
サックスブルーチェック
イヌイット
サブブロックチェック
ギンガムチェックグリーン
リネンドットアップルグリーン
リネンホワイト

infomation

出店、扱い店舗などの情報をお知らせします。 (同じ生地を使用しているハンカチ専門店H TOKYOのブログページに移行します)

お知らせ

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